4月 22, 2014

(元記事: towasas (yellowblogから))

4月 22, 2014
iaminlikewithmybike:

Rapha Gentlemen’s Race Oguni.

iaminlikewithmybike:

Rapha Gentlemen’s Race Oguni.

(fatherionから)

4月 22, 2014
"

そもそも、大学関係者のMOOCに対するスタンスは3つある。まず、第一は「静観」である。MITが始めた公開講義資料(OCW)も寄付金が底をついたところで尻つぼみになってしまった。MOOCも収益モデルが見えないので、持続性に疑問があるということだと思われる。第二は「拒絶」である。そんなことを認めたら大学が潰れてしまうという恐怖がある。講義には知財権があり、無償で公開するなどとんでもないということであろう。そして、第三のスタンスは「期待」である。今のままの大学はいつか破綻する。そうなる前の一つのショック療法としてMOOCは有効な改革の導火線になるというわけだ。

さて、このMOOCの議論をしたくて米国に来た私にとって、最初の戸惑いは議論の中に「MOOC」というキーワードが殆ど出てこないことだった。殆どの会話では出てくるキーワードは「デジタル・ラーニング」。この「デジタル・ラーニング」はMOOCを否定するものでもないし、MOOCと対立する言葉でもない。むしろMOOCを包含し、コンピュータを活用する教育システム全般を指す言葉だと思った方がよい。その意味で、デジタル・ラーニングという視点から捉えると自ずからMOOCそのものの行く末も見えてくる。

そして、このデジタル・ラーニングを巡る、もっとシリアスな議論は、MOOCがどうなるか?というより、大学そのものが今後どうなるか?ということに帰着する。米国におけるデジタル・ラーニングを研究する人々の大義は、今のままでは大学が存続できないということであった。今後、大学の運営は益々多額の費用が必要なのに、連邦政府、地方政府ともに財政問題から高等教育のメッカである大学を支援することはできない。私立大学も、もはやこれ以上授業料を引き上げることは出来ない。今でさえ、学生ローンで自己破産する学生が後をたたないからだ。

さらに、大学が果たしている高等教育が雇用の問題にどれだけ貢献できているかという問題がある。例えば、現在、EUが抱える最大の問題は若年層の失業率であるが、高等教育を受けた若者ほど失業率が高いという問題がある。ベストセラー著作、「オープン・イノベーション」で有名になったUCバークレイのチェスブロウ教授は、一番大学進学率が低いドイツの若年層失業率が一番低く、比較的大学進学率が高いスペインの若年層失業率が高いことを挙げた。さらに、世界一大学進学率が高い、韓国の高学歴社会が、今、極めて厳しい状況に陥っていることを挙げた。今や、大学が社会にどのように貢献できているかが問われていると指摘する。

"

266  デジタル・ラーニング (その1) « 千秋日記 (via clione)

(clioneから)

4月 22, 2014
chptr22:

Twitter / hisamitsu_house: ラッパーかよ …

chptr22:

Twitter / hisamitsu_house: ラッパーかよ …

(gkojaxから)

4月 22, 2014
tknr:

(愛 新一 - プロフィール写真から)

tknr:

(愛 新一 - プロフィール写真から)

(katoyuuから)

4月 22, 2014
13py2:

1398089708697.jpg

13py2:

1398089708697.jpg

(katoyuuから)

4月 22, 2014

(出典: labottegadiamrita)

4月 22, 2014
"対人能力がなくても孤独にならないようにしたいんだよな。そのためには個人のコミュニケーション能力に頼るのではなく、例えばギークハウスのようなシェアハウスを作って「人が遊びに来やすい土地に家を作る」「人が遊びに来やすいような雰囲気を作る」「リビングに人が集まりやすいような部屋の配置にする」といった構造を用意するというように、システム的な解決をしたい。僕は特定の個人のパーソナリティや思想や熱意によって実現されているものよりも、凡庸な人間でもやる気のない人間でもその仕組みの中に入ればそこそこ面白く楽しくなれるような構造に興味がある。人は環境に規定されるという考え方が好きだ。中心人物の存在感に依存するのではなく、中心人物が急に死んでもシステムは変わらず回り続けるようなのがいい。"

人が怖いからシェアハウスに住む - phaのニート日記 (via jinon)

(plus16hoursから)

4月 22, 2014
gearmann:

Twitter / MSNBYK: 京都・知恩院三門でのミッドナイト念仏。クラフトワークみたいで …

gearmann:

Twitter / MSNBYK: 京都・知恩院三門でのミッドナイト念仏。クラフトワークみたいで …

(plus16hoursから)

4月 22, 2014
"

演歌を「日本の心」に仕立て上げた下手人が、実は60年代に噴出してきた泥臭系の新左翼だったということでしょうか。p290からそのあたりを要約したパラグラフを。

いいかえれば、やくざやチンピラやホステスや流しの芸人こそが「真正な下層プロレタリアート」であり、それゆえに見せかけの西洋化=近代化である経済成長に毒されない「真正な日本人」なのだ、という、明確に反体制的・反市民社会的な思想を背景にして初めて、「演歌は日本人の心」といった物言いが可能となった、ということです。

昭和30年代までの「進歩派」的な思想の枠組みでは否定され克服されるべきものであった「アウトロー」や「貧しさ」「不幸」にこそ、日本の庶民的・民衆的な真正性があるという1960年安保以降の反体制思潮を背景に、寺山修司や五木寛之のような文化人が、過去に商品として生産されたレコード歌謡に「流し」や「夜の蝶」といったアウトローとの連続性を見出し、そこに「下層」や「怨念」、あるいは「漂泊」や「疎外」といった意味を付与することで、現在「演歌」と呼ばれている音楽ジャンルが誕生し、「抑圧された日本の庶民の怨念」の反映という意味において「日本の心」となりえたのです。

この泥臭左翼(「ドロサヨ」とでも言いましょうか)が1960年代末以来、日本の観念構造を左右してきた度合いは結構大きなものがあったように思います。

"

新左翼によって「創られた」「日本の心」神話: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

(plus16hoursから)

Tumblrでのスキな投稿: スキな投稿をもっと見る »